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お肌の豆知識 きれいの知識は美肌への近道

外面・内面・精神面 この三面が健康であることが大切③(精神美容編)

外面・内面・精神面 この三面が健康であることが大切(精神美容編) 内面美容と密接に関わるのが精神美容です。
現代社会はストレス社会です。大人だけでなく、子どもまでもが何らかのストレスを感じているといわれています。ストレスが内面美容に悪いことは先に述べました。ストレスを上手に解消することは美容にとても良いことです。
上手なストレス解消法は美容法のひとつと考えることができます。トラブル回復のスピードも違ってくるものです。
『恋をすると美しくなる』
人は好きな異性ができるときれいになるといわれます。心の状態が美容に影響する端的な例です。
恋することでホルモンの分泌が活発になり、内面美容の作用が助長されることもあります。
イキイキとした表情、立ち居振る舞いがその人を一層美しく見せます。
化粧をする効用は、外面美容の面からだけではありません。化粧をしようと思い、口紅をさしてみる。それだけでも美しくなるのです。介護施設に入所されているお年寄りの女性に化粧をしてあげると、表情が豊かになります。逆に「もう化粧もしたくないの」そういう気持ちは、それだけですでに美容にマイナスだということです。
心を努めて明るく保ち、マイナス思考をやめて前向きに生きること。これは精神美容にとても良いことです。
悩み事、心配事から逃げることはできません。でも、悩み事と上手につきあい、解決に向かって、前向きに取り組む姿勢がとても大切です。
『心を強く持つこと、自信を持つこと』
心を強く持つこと、自信と目標を持ち、○月○日までに!と、期限を決めることで美しくなることができます。
三面美容を体得することで『なりたい肌は自分で作る』美容法は完成です。

 

外面・内面・精神面 この三面が健康であることが大切②(内面美容編)

外面・内面・精神面 この三面が健康であることが大切(内面美容編) 栄養バランスは素肌美容の大切な条件です。
「そんなの当然!」と言われるかもしれませんが、現代のような飽食の時代にあって、案外おろそかにされているのです。職場や学校などの人間関係からくるストレスで食欲がない、忙しくて簡単な食事で済ませてしまう、そんな日が続く。
そして無理なダイエット、インスタント食品、食品添加物の使用、農薬。書き上げたらキリがないくらい食事の環境は決して安心だとは言えません。
炭水化物、脂肪、タンパク質などは、どちらかというと摂り過ぎに注意が必要です。ビタミンや鉄分、カルシウムなどのミネラル分は不足に要注意です。特にビタミン不足は美容の大敵です。
便秘をすると、ニキビや吹き出物に悩まされることがあります。普通なら排泄される毒素が吸収されるからです。ですから、胃腸の状態を整えておくことも素肌美容の条件になります。
睡眠を十分にとることも大切です。寝不足でお肌はガサガサ、化粧のりも最悪…これはよく経験することですね。よく眠ってスッキリ目覚めた翌朝は、肌のキメも色ツヤも最高のはずです。

 

外面・内面・精神面 この三面が健康であることが大切①(外面美容編)

外面・内面・精神面 この三面が健康であることが大切(外面美容編) 「美しくなりたい」その“美しい”とは何を指していますか?
美しい容姿を持っていることですか?
美人でも、病気がちで肌はボロボロ、マイナス思考で下ばかり向いていては本当に美しいとはいえません。
三面を健康に保って素肌美人を目指しましょう。

外面・内面・精神面
この三面が健康であることが大切

美容は“外面・内面・精神面”の三面から考える必要があります。
素肌を清潔にし、皮膚の生理作用を活発にするのは外面美容の基本。皮膚についての知識を持ち、化粧品についての知識を深めるのはそのために必要なことです。
素肌美110番でご紹介している“洗顔”、“3P美容法”、“冷シップ”などは、外面からの美容に有効な手段です。
外面美容に加えて、内面美容・精神美容は大切な美容ポイントです。
これらを合わせて私たちは“三面美容”と呼んでいます。

 

“低体温”“冷え性”を改善するには?(食事編)

“低体温”“冷え性”を改善するには? 冷えを改善し、代謝を上げるためには、食事や生活環境がとても大切です。
体を温める食品を積極的に摂る。
寒い地方で穫れた食材は一般に体を温めます。リンゴもそうです。北の食材・・・イメージがわいてきましたか?
根菜類も体を温めます。旬のもの、ネバネバしたものも。また、硬いものをよく噛んで食べることも大切です。よく噛むことによって体を温め、取り込まれた水分を逃がしません。〝体温より冷たい水分は飲まない〟ということもポイントです。
化粧品と同様に、昔と比べて私たちが口にするものには予想以上に添加物が使用されています。日持ちを良くしたり、色つやを良くしたり、害虫や病気にかからないように遺伝子組み換えをしたものが溢れています。それらは体内に蓄積し、臓器に負担をかけ、新陳代謝を悪くして低体温を招いています。体に良いものかどうかを見分ける力をつけて、野菜や果物など洗えるものはできるだけ丁寧に洗ってワックスや農薬を取り除く努力をしましょう。

 

ストレスは精神面だけでなく、体や皮膚にも負担をかける

糖分の摂り過ぎは美容によくありません。 大人だけでなく子どもたちまで、何らかのストレスを抱えているといわれる現代。 ストレスは「精神的な問題だけ」と思っていませんか?
ストレスを感じることで、私たちの体の中では知らず知らず、あちこちで変調をきたしているのです。
精神美容を考える上で、避けて通れないのが“ストレス”。現代人につきものと言ってもいいくらい、多くの人がストレスを抱えています。そして、このストレスが原因となって、ニキビなど、肌のトラブルを引き起こすことがよくあります。
ストレスを取り除くには、自分を見直してみることです。 現在のありのままの自分の姿を、ちょっと身を引いて、一段高いところから見るつもりで見直してみてください。
精神的に追いつめられた状態にいる時、誰でも狭い範囲でしか物事を見ること、考えることができなくなってしまいます。第三者の目で、客観的に自分を見てみましょう。
また、余裕を失い、追いつめられた自分自身を解放するために、オフタイムの趣味に打ち込むことも効果的です。 スポーツ、カラオケ、etc・・・。
今の時代、低料金でストレスを発散できる機会にも恵まれているのですから、いくつか探してみるのもいいですね。

 

糖分の摂り過ぎは美容によくありません。

糖分の摂り過ぎは美容によくありません。 糖分、特に砂糖の摂り過ぎは美容によくありません。糖尿病の人は皮膚が弱い傾向にあります。特別甘い物好きでなくても、砂糖の摂取量は意外に多いものです。加工食品や菓子類、清涼飲料水などに使われる量が多いため、知らず知らずのうちに体内に取り入れてしまうことが多くなるためです。
砂糖の中でも、精製された白砂糖にはいろいろな害が指摘されています。白砂糖はビタミンB1やカルシウムを奪い取ります。骨や歯を弱くし、神経を興奮させ、イライラした精神状態を引き起こします。これは、リラックスした精神状態が素肌美への条件であることにマイナスで、トラブル解消を妨げることにもなります。カルシウム不足は細胞の働きを弱め、皮膚の生まれ変わりを遅くし、ビタミンB1不足は集中力低下をもたらします。
また、便秘にもなりやすく、内臓の循環が滞れば体内に毒素が残り、肌へも影響が出ます。
その上、自然治癒力を待つために必要な〝忍耐〟と〝根気〟まで失わせてしまいます。
砂糖の消費量は文明のバロメーターともいわれ、増え続けています。料理によっては砂糖を使わないわけにはいかないものもあります。
せめて白砂糖は避けて、黒砂糖や三温糖など精製度の低いものを使うよう心がけましょう。

 

 

体(細胞)が潤う上手な水分の摂り方

体(細胞)が潤う上手な水分の摂り方 『健康のために1日2リットルの水を飲む』説が流行りました。確かに功を奏する部分もありますが、冷たい水を飲めば内臓も冷えてしまいます。
水分を体内に取り込むには熱が必要なのです。内臓が冷えていると熱も作られにくくなります。前述の低体温状態です。
飲んだ水分は胃や腸から血管へ行き、そこから水分を細胞に取り入れて細胞が潤い、乾燥や荒れも改善されていきます。この時に必須なのが“体熱”です。低体温ではこのシステムがうまく働かず、飲んでも飲んでも悪循環で乾燥が進んでしまいます。
では、取り込めなかったその水分はどうなるのでしょう?
前にも述べましたが、細胞と細胞の間に溜まって“むくみ”となり、内臓の周りに溜まり、内臓を冷やして機能を低下させます。ますます悪循環です。
体液は塩分を含んでいます。みずみずしい細胞を保つためには、塩分、ミネラル分を含んだ水分を上手に摂ることです。例えば、昆布茶など少し塩分を含んだものを温かくして飲むのも良いですね。
水も、冷たくないお白湯くらいならOKです。
そして何より“体を冷やさないこと”。
特に腎臓・子宮の周りは夏場でも露出を控え、衣服で保温、冬場はカイロなどで温めるなど、昔からいわれている『女性は腰を冷やさないように』を実践しましょう。

 

入浴はしっかり湯船に浸かる

入浴はしっかり湯船に浸かる 「失礼ね。毎日お風呂に入ってるわ」
では、きちんと湯船に浸かっていますか?
シャワーだけでは体の中まで温まることはできません。
体温より4度くらい高めのお湯にゆっくり浸かってリラックスすることで、平熱を上げていくことができます。毎日半身浴などでしっかり湯船に浸かって指先や足の指をよく揉みましょう。のぼせないように水で濡らしたタオルを頭にの せたり、肩が寒かったらタオルをかけるなど工夫して10分以上浸かります。
無理は禁物なので体調に気をつけ、手すりにつかまったり腰をかけたり、楽にしてお風呂タイムを楽しんでください。もちろん、お風呂上がりには水分補給を 忘れずに。毎日10分以上の入浴を続けると、二週間~四ヶ月で自然に体温が上昇します。体温計測が楽しみになると思います。
※入浴中は体が温まり、肌が柔らかくなっているので、合成化学物質の経皮吸収率が普段の10倍になります。全身浸かるものなので特に入浴剤は気をつけて選びましょう。

 

適度な運動で筋力アップ

適度な運動で筋力アップ 便利な電化製品に囲まれて体を動かすことが少なくなっていませんか?交通が発達し、車社会になって昔に比べて歩かなくなりました。その上、快適な空調設備で汗をかく機会も少なくなりました。体を動かしたり、運動をして汗をかけば体内の要らないもの、毒素などが汗と一緒に排泄されるのですが、現代人は汗をかかなくなりました。
運動不足にもなっています。体熱の四割を筋肉が作り出しています。体の冷えは体を温める血液が末端まで行き届いていないことが原因です。適度な運動は体熱をあげ、代謝も上がり、老廃物の排泄もスムーズになります。毛細血管へ自在に血液を送る自律神経の 働きを高めるために、散歩やウォーキングなどで心身をリフレッシュして、同時に足を動かして心臓に血液をどんどん送り返しましょう。
カロリー消費もできるので健康的にダイエットも!まさに一石二鳥です。

また、女性はスタイルを気にして体を締め付ける下着やファッションで血流を悪くしがちです。パソコンやテレビ、携帯電話など昔にはなかった電磁波の影響も人体や脳に大きなダメージを与えています。
生活環境を見直して平熱36.5度の健康体を維持しましょう。

 

石油原料のワセリン・パラフィンが「天然」?!

冷え性改善なくして美肌なし! 最近特に「天然」という言葉を打ち出して売られている化粧品が多くみられます。販売している人も「天然」を連呼します。その中にとても不可思議な馴染めない言葉がありました。「天然ミネラルオイル」「天然ワセリン」「天然パラフィン」!! 石油から出来ているものに「天然」とは・・・・????

謎は解けました。石油の原油は天然資源です。だから「天然」。鉱物は自然のものだから「天然」・・・・。そうきたか、という感じです。石油の原油を分別蒸留するときに得られるコールタール以下の油を、硫酸で臭いを抜いてさらし粉でさらしたものが、ワセリン・パラフィン・ミネラルオイル・クリスタルオイルで、動植物性のものと違い、体にとっては「異物」なものです。そしてこれらは化学合成物質となじみやすく、経皮毒の原因ともなり、肌や体に非常に危険なオイルなのです。 なのに、それが「天然」・・・。そういう見解もあるのかもしれませんが、私たちが「天然」から受けるピュアで自然なイメージとはずいぶんかけ離れています。素肌美110番ではこのような油と化学薬品がシミ・ニキビ・しわなど肌トラブルの原因だと考えています。会員さんのまわりにこのような、似非(エセ)天然製品を経皮吸収されると知らずに使っている方がおられたら是非この真実を教えてあげてください。

 

冷え性改善なくして美肌なし!

冷え性改善なくして美肌なし! 最近では夏でも冷え性の女性が増えていますが、冷え性は単なる体が冷たいというだけではありません。 手先や足先などが冷たいのは、血行が悪く、毛細血管まで充分に血液が行き渡っていないのです。

皮膚は栄養を血液からもらっています。毛細血管まで血液が充分に行き渡っていないと栄養をもらえず、くすみや肌のトラブルが起きやすく、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)も遅くなります。

せっかく「肌のために」と肌に良い食物やサプリメントを心がけて摂っても、血行が悪く、皮膚に吸収されなければ意味がありません。また、老廃物もこの血管から外に出してくれています。このほか、「冷え」はお肌のハリや弾力、潤いに関係する女性ホルモンの分泌のバランスも崩してしまい、女性の大敵です。

入浴は湯ぶねに浸かる、冷たい食べ物・飲み物を摂り過ぎない、体をあたためる効果のある食物を摂る、過度の肌の露出をしないなど、毎日のちょっとした努力で冷えは改善します。 美しい健康な肌のために、冷えを撃退しましょう!

 

体のすべては食で作られます。日々の食生活、どれだけ気をつけていますか?

日々の食生活、どれだけ気をつけていますか? 料理の基本はダシのとり方からですよね?
昆布、干し椎茸、カツオ節、煮干などから美味しいダシが作れます。昔は自分でダシをとっていた方が多かったのではないでしょうか?しかし、最近では「○○だしの素」「○○風味スープの素」「濃縮めんつゆ」「だし醤油」などの楽で便利なものがよく売れるそうです。

これらは私たちが化学調味料と呼んでいるものです。この化学調味料は食品添加物入りの化学物質です。自然のものではありません。社会人になり忙しい日々の中、食事を外食や即席のもので済ませている方も多く、知らず知らずのうちに、化学物質が体内に蓄積され、30代40代になった時には様々な体(肌)の異状に気付き、様々な症状が現れます。

目のかすみ、耳鳴り、イライラ、不安・恐怖症、動悸・息切れ・・・症状をあげればキリがなく、こういった事からホルモンのバランスが乱れ、プチ更年期や早期閉経といった症状が現れる方が多くなっているのが現状です。

年間4kg以上×年数・・・様々な食品添加物を多量に摂取し続ける事で、ガンや婦人科系の病気になる方も増え続けています。そんな化学物質が、私たちの体に蓄積される事で私たちの生体を脅かし、次世代まで影響を及ぼしています。健康な体でいるためには、危険な食品添加物を避け、インスタントや加工食品に頼らないことが懸命です。旬の野菜をよく噛んで食べること(唾液の酵素群が発がん性物質を消す事が確認されています)が大切です。少しでも化学物質を取り込まない食生活を心掛けていきましょう。

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